ルーバー窓 型板6mmガラス

施工場所: 神奈川県川崎市

神奈川県川崎市麻生区のお客様。

お問い合わせ内容は

破損:横30cm×縦10cm×厚み3~4ミリ くもりガラス。

というものでした。

とても小さな寸法で、何処に使用されているものかいろいろと予想しながらお電話いたしました。

サッシ上部の風取窓や、古い団地などの鉄扉の覗き窓などなど。

どちらにしても厄介な案件だろうと思いましたが、とりあえず状況確認のためお聞きしたところ、お風呂場のルーバー窓の板ガラスでした。

厚みが3~4mmとの情報だったので、ルーバー窓は予想外でした。

ルーバー窓の場合、左右だけに金具の枠があり、中はガラス断面がむき出しになるので、強度的に6mmか6.8mmのワイヤー入りを使用します。

実際お伺いしてみたら、6mmのワイヤー無し型板ガラスでした。

建築関係のお仕事や、設計など寸法を扱うお仕事をされている方はミリ単位の目見当がある程度正確ですが、普通の人にとっては難しいんですね。

一円玉の直径が何ミリあるかと質問しても、正確な寸法を答えられる人はあまりいないでしょう。

小さな小銭と思っても20mmあります。

何かの部品で何cmか計るものが無いときなど一円玉が2cmと知っていたら何かと便利です。

監修者 西 和彦

監修者

西 和彦

ガラス修理365 代表。ガラス工事歴20年以上。

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