よくあるご質問

防犯ガラスに関しての疑問にいくつかお答えしていきます。
説明だけでは分からないことも、こちらの答えを見ていただければ納得していただけ るはずなので、ガラス交換の際の参考にしていただければなと思います。

防犯ガラスは割れないんですか?
防犯ガラスは決して割れない訳ではありません。防犯ガラスが耐えられる以上の衝撃・力が加われば割れてしまいます。 しかし、割れたとしても飛散しません。 通常のガラスの場合、割れたと同時に飛散するので二次的な被害が出てしまいます。 しかし防犯ガラスはガラスとガラスの間に中間膜が入っており、ガラスを割るだけでも通常のガラス以上の大きな力が必要ですし、仮にガラスが割れたとしても飛散することなく、中でヒビが入っているかのように割れますので見た目には「割れている」と感じても泥棒の侵入を許しません。
網入りガラスや強化ガラスで十分なのでは?
わざわざ防犯ガラスにしなくとも、網入りガラスや強化ガラスでも十分だろうと思っている人はとても多いです。 見た目が通常のガラスよりも頑丈なので防犯的な面でも十分だろうと思うかもしれませんが、実は防犯性能はありません。通常のガラスと同じです。 飛散しにくいのですが、防犯ガラスの様に十分な強度を持っている訳ではありません。むしろガラスが割られた際、音が出ないので泥棒にとっては「侵入しやすい」ガラスです。 見た目のイメージや破片が飛散しにくいという特徴から、防犯的な面に期待している人も多いのですが、防犯的な能力は皆無です。
いくら防犯ガラスでもガラスカッターで割られてしまうのでは?
ホームセンターでも簡単に入手できるガラスカッターを使えばガラスは簡単に切断できます。 ガラスカッターを使って侵入を繰り返す泥棒もいますが、ガラスカッターでは防犯ガラスを切断したり割ったりは現実的に考えると難しいでしょう。 なぜなら、ガラスカッターでガラスを割る際、カッターで切れ目を入れた後に手で割らなければなりません。 いわゆる「折り割り」と呼ばれる手法です。 ガラスカッターはカッターナイフやはさみで紙を切るようにガラスを切るのではなく、ガラスに切れ目を入れることにより、ガラスを折りやすくするものです。 同じ部分に切れ目を入れ続けることによって手でも割れるようにするための道具ですが、防犯ガラスの場合切れ目を入れても最後の折り割りができませんのでガラスカッター程度では防犯ガラスを割ることはできません。
防犯ガラスの防犯以外の特徴とは?
防犯ガラスの最大の特徴は防犯対策ですが、高い機能性を持つので防犯対策以外にも様々なメリットがあります。 例えば遮音性の高いものであれば防音対策も可能です。 紫外線カット機能もあるので家具、カーテン当の色素沈着や劣化を防ぐことも可能です。 また、通常のガラスよりも割れにくい特徴があるので安全面にも優れています。 子供が元気よく遊んでガラスに力を入れたとしても通常のガラスのようにお子様を怪我させるリスクを低減します。
透明ではなく、不透明な防犯ガラスが欲しいのですが
プライバシーに配慮した不透明な防犯ガラスも用意しているのでご安心下さい。 昨今、プライバシーへは防犯という点からもとても大切なものです。 ガラスの場合、透明なのでカーテン等を組み合わせることでプライバシーに配慮せざるを得ませんでした。 しかし、自然の光を家に入れたい時にはカーテンは不都合なものなので不透明なガラスの需要が高まっています。防犯ガラスもその点を十分に考慮し、不透明なタイプも用意しています。 防犯ガラスはガラスが二枚重なっている状態ですが、一方を型板ガラスと呼ばれる「ガラスが入っているガラス」もあるので、プライバシーの心配も問題ありません。
防犯ガラスにしてみたいけど納期と作業時間はどれくらいですか?
防犯ガラスは特別発注になりますので7日から10日ほどお時間を頂戴しています。 注文が重なってしまうとそれ以上のお時間を頂戴するケースもありますので、ガラス交換をお考えの際はお気軽にご相談ください。 また、一度のガラス交換の作業はガラス一枚につき30分程度です。 こちらも家屋の状況等によって変わりますが、ガラス修理にせよ交換にせよおよそ30分程度と比較的短時間での作業が可能です。
賃貸住宅だけど複層ガラスにできますか?
こちらに関しては一度オーナーに問い合わせた方が良いでしょう。 オーナーが許可すればいつでも複層ガラスにすることはできますが、賃貸住宅の場合退去時の原状回復等も考慮しなければなりませんので、オーナーに無断でガラス交換を行うことは控えた方が良いでしょう。
複層ガラスにしたら家具や家電が長持ちするって本当?
厳密に言えば無関係なのですが、複層ガラスにはUVカット機能があります。 直射日光のダメージを軽減できますので、結果的に長もちすることは十分に考えられます。 紫外線の影響で気付けば家屋が色落ちしていたり、家電製品も熱を帯びてしまいがちですが、UVカット機能も持ち合わせている複層ガラスの場合、この問題を解決できますので通常のガラスで直射日光を当て続けるよりは良い状態を長く保てます。
複層ガラスにはなぜ中空層があるの?
複層タイプのガラスはガラスを2枚張り合わせていますが、ガラスとガラスの空間に中空層と呼ばれる空気の層ができるのです。 空気層を作るよりもそのままガラスを密着させた方が頑丈なガラスになるのではと思う方も多いことでしょう。 しかし、敢えて中空層を作ることによって断熱効果が高まります。ガラス同士を二枚そのまま接着すれば通常のガラスよりは強度が高まるのは事実ですが、断熱効果は生まれません。 アパレルのダウンウェアや魔法瓶と同じ原理です。 見た目的にはそこまで効果があるのか疑問に思うかもしれませんが、中空層があるからこそ断熱効果が高まりますし、強度も確保できるなど様々なメリットがあります。
複層ガラスにすれば光熱費の節約になりますか?
複層ガラスは断熱効果に優れていますので、通常のガラスよりも冷房も暖房も効果が高まり、結果的に冷暖房費の節約につながります。 断熱効果が高まると、冷房であれ暖房であれ、通常のガラスのように温度が外に逃げません。 冷気も暖気も部屋に留まりますので冷暖房共にエネルギー効率が高まります。 通常のガラスの場合、どれだけ冷房を使っても冷気がガラス越しに逃げてしまいますのでなかなか部屋の温度が下がりません。そのため、冷房もフル回転しなければなりません。 暖房も同じ理屈で、通常のガラスだとなかなか室温が上がりません。 その点複層ガラスは部屋の冷気・暖気を外に逃さないので、冷房や暖房の負担を軽減でき、結果的に光熱費の節約につながります。
他の国では複層ガラスは普及しているのでしょうか?
複層ガラスは日本国内でも「断熱」の重要性が周知されてきたことで普及が加速していますが、アメリカやドイツ等、先進国では複層ガラスが「常識」「当然のもの」として認知・普及しています。 それまで日本国内は部屋が寒くなれば暖房、暑ければ冷房という考えでしたが、先進国では部屋を効率よく温めたり冷やす方法、そして快適な室温を維持するための方法を早くから考えていました。 その答えが複層ガラスです。 日本国内も近年は猛暑が増えていることから、断熱への意識が高まり、複層ガラスの注目が高まっていますが、他の先進国と比べると「まだまだ普及は遅れている」のが実情です。
複層ガラスにすると冬の生活も変わるものですか?
複層ガラスにすることで冬のデメリットがいくつか改善されます。 特に足元、そして窓際の冷気です。足元がひんやりしたり、窓際だけ空気が冷たいなど、冬ならではな悩みは多々ありますが、複層ガラスに変えることによって断熱効果が高まり、部屋の中の温度のムラを解消します。 つまり、窓際でも足元でも快適な温度での生活が可能なので、それまでの冬の憂鬱を吹き飛ばしてくれることでしょう。
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