ガラスメーカーのそれぞれの特徴

ガラスメーカーは国内にいくつかあります。 ガラスメーカーはそれぞれ独自に研究・開発を行っていますので、それぞれ特徴が異なります。 「ガラスメーカー」として考えると少々分かりにくいかもしれませんが、アパレルメーカーだと考えると分かりやすいでしょう。
それぞれ服のテイストも異なればターゲット、縫製等も異なります。 ガラスメーカーも同様で、それぞれ自社の強みで勝負しています。

旭硝子

売り上げ・シェア共に国内トップのガラスメーカーです。 2018年7月1日より「AGC株式会社」に社名変更。 ガラス部門の研究においても本領を発揮しています。
複層タイプのガラスだけではなく、合わせガラスや防火・耐火タイプのガラス、防音性能のガラス、強化タイプのガラスなど様々なガラスをラインナップ。 一般家庭用から業務用、さらには自動車用のガラスまで幅広く開発・製造を手掛けているメーカーなだけに、名前は知らなくとも実は旭硝子のガラスを使っているという方は多いです。
業界シェアトップを誇るだけに品質はもちろんですが信頼や歴史等、お客が求めるものを全て備えているといっても過言ではないメーカーです。

日本板硝子

こちらは売り上げ・シェア共に業界2位のメーカーです。 国内だけではなく、世界にも進出しているガラスメーカーで、建築用ガラス、自動車用ガラス、後期のガラスの3分野に力を入れています。
断熱ガラス、防火ガラスや防音ガラスに安全・防犯ガラスも手掛けています。 近年では太陽光発電用ガラスの開発にも着手。 時代のニーズに合わせたガラス作りに力を入れているメーカーです。
創業100年を越えている老舗メーカーなので、こちらも知らない間にお世話になっている方が多いことでしょう。 品質・信頼・実績のどれをとってもハイレベルです。

HOYA

近年成長著しいメーカーです。 売り上げ高、シェア共に業界3位に位置していますが、HOYAは建築用のガラスではなくHDD用のガラスディスクや光学ガラスレンズ、レンズモジュールといった製品が好調なのでガラスメーカーとして扱われているものの、建築用のガラスは扱っていません。
様々なジャンルにて活躍しているだけに知名度も高まりつつありますが、建築・住宅用のガラスでお世話になることはないでしょう。

日本電気硝子

ガラスメーカーシェア4位がこちらのメーカーです。 「ガラスの常識を覆した」と囁かれている結晶化ガラスが特徴で、建築ガラスだけではなくタッチパネルから自動車、鉄道、航空や医療など様々なジャンルにガラスを供給しているメーカーです。 高い技術力が特徴で、他のガラスメーカーとは一線を画すような研究を行っていいることでも知られています。
例えばガラスファイバーをカットして誕生したガラスのマット。他のガラスメーカーには見られないものですが、自動車の天井に使われているので、「ガラスマット」と聞いてピンと来ないとしても、既に日本電気硝子のお世話になっている人も多いです。

セントラル硝子

売り上げ・シェア5位のガラスメーカーです。 セントラル硝子も建築・住宅用のガラスだけではなく自動車用や医療等のガラスだけじゃなくガラス繊維などや化学品といった広い範囲のカテゴリーのアイテムを開発・探究しているのです。
エコガラス、防音ガラスや防犯ガラス以外にも防曇鏡や高透過ガラスさらには「クワトロポイントシステム」と呼ばれている特殊工法のガラスもラインナップしています。

石塚硝子株式会社

売り上げ・シェア共に6位ではあるものの、セントラル硝子までの上位5社と比べると少々数字的には離されているメーカーです。
つまり、ガラスメーカーは上位5社が大きなシェアを獲得し、その5社を石塚硝子株式会社等、6位以下のメーカーが追う展開となっています。
上位5社はガラス製品を多々ラインナップしつつ、ガラス以外のジャンルにも積極的に進出していますが石塚硝子株式会社は「ガラスを極め、ガラスを超える」をキャッチフレーズにしていることからも分かるようにガラスにR特化したメーカーです。
建築・住宅関連のガラスよりもガラス瓶、ガラス食器等、生活に密着したガラスで勝負しているメーカーです。

ガラスメーカーのアプローチ

ガラスメーカーの売り上げ・シェア順に上位6社ほど紹介させていただきましたが、建築・住宅用のガラスを作っているメーカーはHOYAと石塚硝子株式会社以外の4社になります。 どのメーカーも建築・住宅用のガラスの開発・製造と共に技術力を活かして他のジャンルにも進出しています。
特にリーマンショックから持ち直して以降は自動車用のガラス、住宅用のガラスの需要も高まっていることから、どのメーカーも比較的好調を維持しています。

どのメーカーのガラスにするのが良いのか

個人でガラスを注文する際、「どのガラスメーカーのガラスが良いのか」は悩みどころです。 しかし、実はガラスメーカーは先に紹介したメーカーが基本的に製造しており、二次加工業者が「仕上げ」を行います。
先にガラスメーカーをアパレルメーカーに例えましたが、アパレルメーカーの中には自社工場を持っていないところもあります。 縫製工場も自前ではなく、委託しているところも珍しくありません。
我々「ガラス修理365」も同様で、お客様に合ったガラスをチョイスし二次加工業者に委託しますので、お客様はそこまでガラスメーカーの特徴を調べて覚える必要はありません。
お客様のニーズや注文に対してどのようなメーカーのガラスを活用するのが良いのかを我々がプロの視点で提案し、製造委託する方法となっていますので、ガラスに対してのご要望がありましたら遠慮なくお伝えください。

大手メーカーに劣るのではないかという疑問

二次加工メーカーに依頼する場合、先に紹介した大手と比べると品質が劣るのではと思うかもしれませんが、ガラスには製品規格が設けられていますので、製品規格や仕様をクリアしていれば、決して大手ガラスメーカーの品質に劣るものではありません。
我々「ガラス修理365」が取り扱うガラスはCP認定、板ガラス協会防犯基準をクリアしたものなので、大手ガラスメーカーに劣らない品質です。

CP認定、板硝子協会防犯基準とは

CP認定、板硝子協会防犯基準を満たすためには以下の条件をクリアしていなければなりません。 バールを使った打ち破りに対しては、規定の器具で規定の回数の打撃に対し、直径75mmの球が自由に出入りする開口を2ケ所以上生じないこと。
ドライバーを使ったコジ破りに対しては、規定の器具を使って5分以内に直径75mmの球が自由に出入りする開口を2ケ所以上生じないこと。
バーナーを使った焼き破りに対しては、規定の器具を使って規定の手順による攻撃で5分以内に直径75mmの球が自由に出入りする開口を2ケ所以上生じないこと。
上記の3つの全てを満たすことで認定を受けられます。 我々「ガラス修理365」のガラスはこちらの認定を満たしていますので、防犯ガラスの性能に関してはまったく申し分ないことが分かるはずです。
そもそも、ガラスの二次加工メーカーが用いる素材となるガラスは大手メーカーのガラスを元にしているだけに、品質が劣るはずがありません。

防犯ガラスマークを確認してください

ガラスの防犯性能に於いて、板硝子協会基準を満たすものは防犯ガラスマークが表示されています。 ガラス修理365で取り扱うガラスにも当然こちらのマークがあります。シールによって表示されていますのでご確認ください。

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