窓の防犯方法

泥棒は窓を見て侵入を決めます!安心・安全のためには窓ガラス選びから!

警視庁によると平成29年、泥棒が住宅に侵入した際の侵入口は61.3%がとある場所からのものです。 そうです、「窓」です。縁側、ベランダなど全ての窓のデータですが、出入り口の38.7%に対し、窓から侵入する確率の方が圧倒的に高いのです。
泥棒としても窓を見て侵入できるのかを判断しますし、泥棒側も高い技術を持っています。通常の窓ガラスの場合、鍵をかけていたとしても十数秒で破られてしまうことも珍しくありません。
特に玄関ドアのカギはピッキング対策など防犯技術が格段に高まっていることもあり、ドアからの侵入よりも窓からの侵入を狙っている泥棒が圧倒的に多いのです。
泥棒は常にリスクを背負っていますので、ダメだと思ったら諦めますが、諦める時間は5分がリミットです。泥棒のおよそ7割は「5分かけて侵入できなければ諦める」とされているだけに、玄関だけではなく、窓ガラスの防犯対策も大切です。窓から侵入してくる泥棒が多いことからもわかるように、窓ガラスを防犯ガラスに変えるだけでも大きな効果が期待できます。

防犯ガラスのメリットは防犯以外にも多々ある

防犯ガラスは通常の窓ガラスとは構造が異なります。 通常の2枚のガラスの間に強靭な特殊樹脂を挟み加熱圧着。結果、通常のガラスでは耐えられない衝撃にも耐えられます。
泥棒が窓から侵入する場合、ピッキングのような技術を発揮した侵入ではなく、「こじ破り」「うち破り」などガラスを破っての侵入します。ガラスを破る音が小さいため、周囲にバレにくい手法でドライバー程度でも簡単に侵入できるので泥棒たちがよく見せる手法です。
「こじ破り」とは、窓ガラスの錠の部分付近にドライバー等を使って指で開錠できる程度の穴をあける方法です。三角割りとも称されているこのやり方は日本の空巣独自のものとなります。
「うち破り」と言われているのは工具で窓ガラスを割って忍び込む手法です。ガラスが割れる音は大きいものの、空き巣であれば周囲に気付かれる前に犯行に及べます。
泥棒の侵入方法はこの二つが多いのですが、どちらも基本的にはガラスを割らなければなりません。 通常のガラスの場合簡単に割れてしまうので泥棒の侵入を防げませんが、防犯ガラスであれば侵入を防げます。
また、防犯面のみならず、耐火性や遮音性、紫外線カットなど様々なメリットも備えています。

防犯ガラスの防犯性

防犯ガラスに使用されている特殊樹脂膜といわれる耐貫通性の性能が高い事でガラスの破損しにくくすることにより泥棒の侵入を防ぎます。
ガラスの間に入れる特殊樹脂の中間膜は0.8mm(30ミル)から1.5mm(60ミル)、2.3mm(90ミル)の3種類が用意されとえり、厚ければ厚いほどガラスが破れにくくなるので泥棒の侵入を許しません。
通常の3mmのガラスと比べると、こじ破りに関しては30ミルで7.5倍、60ミルで8倍、90ミルでは10.5倍もの効果が、打ち破りでは30ミルで17.5倍、60ミルで26倍、90ミルではなんと83倍もの効果があります。
窓ガラスを変えるだけで大きな効果が期待できます。 警視庁からも「防犯性能の高い建物部品」として掲載され、さらには「ガラスの防犯性能に関する板ガラス協会基準に適合している防犯ガラスがオススメです。

防災性

昨今、自然災害の脅威もクローズアップされるようになりました。
そのため、窓ガラスには防犯性だけではなく防災性も求められています。

地震災害時
地震大国でもある我が国にはいつ地震がやってくるか分かりません。 地震は様々な被害が想定されますが、防犯ガラスの場合、地震時の窓ガラスの破損を防ぎます。
地震によって窓ガラスが破損した場合、恐怖心を煽るだけではなく避難ルートが防がれたり、けがなど二次的な被害も予想されますが、防犯ガラスは窓ガラスの飛散を防ぐので、それらの心配がありません。
台風等、強風時にも安心
我が国は台風が多いことでも知られています。 台風・強風によって窓ガラスが破損した場合、こちらも恐怖心を煽られると共に怪我の心配も発生します。
また、割れないとしてもグラグラと揺れているだけでも不安になりますが、防犯ガラスは安定感もあるので恐怖心を和らいでくれるだけではなく、地震同様破損による二次被害を食い止めます。
風雨での被害を防ぎます
想定外の洪水被害も増えつつあります。
通常のガラスの場合より浸水の速度を緩めてくれるので家屋内の被害を最小限に食い止めてくれます。
また、水圧次第では通常のガラスの場合破損の可能性もありますが、防犯ガラスは対水圧という点でも通常のガラスより優れています。

防音性にも優れています

一軒家であってもある程度周囲への音の配慮が求められている時代です。 マンションや集合住宅の場合、遮音・防音への配慮も大切ですが防犯ガラスは遮音性・防音性にも優れています。
プライベートのみならず、ビジネスシーンに於いても静かな環境をもたらしてくれることでしょう。 また、楽器や映画鑑賞が趣味で音にもこだわりたい人も、防音ガラスの遮音性・防音性は重宝することになるでしょう。
構成によって30~35デシベル相当の防音が期待できるので、近隣への配慮という点でも優れていることが分かります。

安全性のメリットも

通常のガラスの場合、泥棒や自然災害だけではなく割れてしまう事もあるのです。 衝撃に弱いので割ろうと思って割るのではなく、子供がふざけて割ってしまったり、お年寄りが少しふらついて窓ガラスに触れて割ってしまうケースもあります。
他にも「割るつもりはなかった」ものの、ついつい力が入ってしまってガラスを割ってしまうケースは珍しくありませんが、防犯ガラスであれば強度も十分なので、ちょっとしたことでは割れません。
窓ガラスが割れないだけではなく、窓ガラスが割れることによる怪我も防げるので室内の安全性が高まります。

UVカット機能も搭載

防犯ガラスにはUVカット機能もあるので美容に良いだけではなく、家具も紫外線から守ります。
紫外線の99%以上をカットしますので、紫外線による悪影響を遮断するのでお肌のみならず、家具の日焼け等も防げます。

「防犯性能の優れた建築物パーツ」としてのガラスの防犯性の基準とは

官民合同会議防犯建物部品による「CP認定」は高い防犯性が認められたもの物のみが受けられるものです。
申請すれば認可を受けられるものではなく、厳しい基準が設けられています。

  • バールを使ったうち破りに対し、規定器具での規定回数の打撃に対して直径75mmの球が自由に出入りしてしまう開口を2カ所以上生じない
  • ドライバーを使ったコジ破りに対して、規定の器具を使って5分以内に直径75mmの玉が自由に出入りできる開口を2カ所以上生じない
  • バーナーを使った焼き破りに対して既定の器具を使って既定の手順による攻撃で5分以内に直径75mmの球が自由に出入りする開口を2カ所以上生じない

これらすべての条件を満たしたものだけが認可を受けられるものです。 冒頭で泥棒は開錠・侵入に5分以上かかるものは諦めると説明しました。
CP認定はいずれの方法でも5分間は耐えられることを意味していますので、泥棒からの侵入を守る可能性を高めてくれる認可だと分かります。
「防犯ガラス」と銘打たれていても、認可を受けていない物は泥棒の侵入を許す可能性が高いだけに、防犯ガラスを選ぶ際にはCP認定を受けているものが良いでしょう。

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